Diary & Column

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■ 2018年シリーズチャンピォン獲得!!
  ST3クラスでは2度目の獲得!!

スーパー耐久シリーズST3クラス38号車でジェントルマンドライバー堀田選手と2人で戦って3年目、一昨年は6戦5勝のシリーズチャンピォン獲得、昨年は開幕戦のみ優勝のシリーズ4位、そして今年はトヨタ車・レクサス車1390キロウエイトスタート(フェアレディz勢1300キロスタート)レース結果に対してウエイトハンディ制度導入厳しい条件の中、シリーズチャンピォンに返り咲く事が出来ました。最終戦が終わると様々な事が思い出に変わりました。

開幕戦鈴鹿
今年変更された1番の違い・・それはヨコハマタイヤワンメイクからピレリタイヤワンメイクに変更された事でした。シーズンOFFからTESTを開始し、マシーンセット変更、ドライバーもドライビングのアジャストが要求されました。ですが予選ではコースレコードのポールポジション獲得、5時間の決勝では15号車フェアレディZと0.5秒差で優勝する事が出来ました。

第2戦菅生
戦前優勝したので25キロのハンディウェイトが加算されアップダウンの多い菅生ではマシーンの雰囲気がガラッと変わってしまいました。予選では6番手・・・決勝は今年から導入されたFCYルール(コース場で全車50キロ規制しストップした車両を回収する)の時に素早くピットINをしドライバー交代、3時間のレースを2位で終える事が出来ました。

第3戦富士
スーパー耐久では過去に開催された十勝以来の24時間耐久レースとなりました。優勝ポイントも高く第3ドライバーに新田守男選手を起用し更に気合いが入りました。ハンディウェイトは40キロ加算、予選はまたも厳しい5位・・。決勝は少しマシーントラブルも有りましたがロスを最小限に止め3位を獲得‼ 

第4戦オートポリス
表彰台3レース連続は嬉しいですが3位までがウエイト加算条件なので、とうとう50キロ追加の1390キロ+50キロトータル1440キロになってしまいました。菅生と同じくアップダウンの多いオートポリスでは本当に辛く予選7位・・・。富士に引き続き第3ドライバーに新田選手を起用し5時間のレースに挑みましたが決勝では6位が精一杯でした。

第5戦茂木
このレースから長年ドライブしていたIS350からRC350にスイッチしました。開幕戦の優勝ウエイト25キロが外された事も有りTESTから絶好調!!予選では2位でしたがポールポジションとは僅差でした。決勝は62号車とのガチバトル🎶5時間のレース残り15分まで1位を走行していましたが抜かれてしまい悔しい2位。

最終戦岡山
この大会のみ後半3レースの結果に対するウエイトハンディ制度なので富士3位10キロ・オートポリス6位0キロ・茂木2位15キロ・トータル25キロ加算で結局、第5戦と同じ25キロ加算でした。TEAM・ドライバー共に岡山はホームコースなので気合いの現れ!!事前TESTに堀田選手は何度も行かれました。レースウィーク木曜日は予定していた走行がトラブルで1周も走れず・・・金曜日からの走行でも速さが無く逆に68号車マークXの速さが目立っていました。セッテンング変更をし予選は4番手、決勝ではスタートから大バトルの中、ミラクルが起こり3時間レースを0.2秒差で優勝!!しかも僅差でのシリーズチャンピォン獲得!!

まとめ
今年も素晴らしいライバル達と戦えを終えスーパー耐久シリーズは終了しました。関係者の皆様、1年間お疲れ様でした。応援して頂いた皆様、最後まで有難う御座いました。レーシングドライバー阪口良平

最終戦岡山ラウンドの模様です。
https://www.youtube.com/channel/UC8sfQKfk_4_JePSHSupvT4w